ツェルマット

2009年06月23日

ツェルマットを後にします 3

ツェルマット駅1621















ツェルマット駅です。これからルツェルンへ向かいます。
今回のツェルマットは収穫無しですね。

ツェルマット駅1630



























これから乗るブリークゆきです。エアコン装備の最新型ですが、味気ないですね。
窓も開かないし。。。まあ、バリアフリーなのはいいことですが。

ツェルマット駅1631



























最近、あまり見かけなくなった旧型車輌です。
窓を全開にして、美味しい空気を吸いながら進む鉄路はサイコーです。

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2009年06月22日

夜のツェルマット駅 3

ツェルマット駅2015













夜8時をまわったツェルマット駅です。

ツェルマット駅2016















氷河急行と同じ機関車です。

ツェルマット駅2017















側面には氷河急行「グレッシャー・エクスプレス」のロゴが。

ツェルマット駅2018















この時間は明日に備えて氷河急行のパノラマ車輌の入れ換え作業です。
ツェルマット駅の入れ換え専用のディーゼル機関車が牽引します。

ツェルマット駅2019















入れ換え終了後は、機関車を切り離します。

ツェルマット駅2020















パノラマ車輌のみホームに残しました。
レール上に黄色い車止めが置いてあるのが分かります。

ツェルマット駅2021













中間の食堂車だけ古いグルミノを組み込んだ編成です。
かえってパノラマ車輌より高級感があるんですけど(^_^;)...

ツェルマット駅2022













食堂車の側面の紋章です。カッコイイ!

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2009年06月20日

ツェルマットからゴルナーグラートへ 4

フィスプ1311















車窓からマッターホルンが見えたら、そろそろツェルマット。

ツェルマット1314















13:14ツェルマット駅に到着です。

モンテローザ1316















牽引は氷河急行と同じ赤い機関車です。

ツェルマット1317















この機関車の愛称は「モンテローザ」なんですね。

ツェルマット1318















ツェルマットの駅前です。ここでもマッターホルンが見えます。

ツェルマット1319







これからゴルナーグラート鉄道に乗ってゴルナーグラート展望台のホテルに向かいます。

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2009年01月23日

スイスのフォトギャラリーを更新しました


































スイスのフォトギャラリーを更新しました。
Web作業をしていたら、もう朝になってしまいました。
めざましテレビで種子島の「まいど1号」の打ち上げについてやってます。
無事に飛んでくれるといいですね。

今回はシーニゲプラッテとツェルマットです。
カメラの極楽堂のホームページを是非ご覧下さいね(*^ー゚)♪

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2008年10月11日

ラウターブルンネンに来ています 3















昨夜はツェルマットからインターラーケンを経由して、
ベルナーオーバーラントのラウターブルンネンまで大移動しました。
グリンデルワルトはメジャーですが、
その反対側の深い谷の町で、旅人は素通りしていきます。
しかし、どこに行くにも便利な乗換駅です。
駅のすぐ前のホテルを取りました。
写真はホテルのベランダから撮りました。
駅と電車とユングフラウのアタマが見えます。
こんな便利な立地なのに、結構お安めの穴場です。

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2008年10月10日

ゴルナーグラートから下山しました 3



















ゴルナーグラートの展望台から下山しました。
名残惜しいです。これからツェルマットまで行き、
ちょっと時間があるので駅のコインロッカーに荷物を押し込んで、
マッターホルン・グレーシャーパラダイスに行きました。
こっちの標高は3883m。
今朝までいたホテルと反対側の峰で、
黄色く囲んであるのがゴルナーグラートのホテルです。















これはロープウェイで移動中に撮りました。
同じマッターホルンですが、こっちは近いですね。
迫力があります。

これからツェルマット駅に戻って、ラウターブルンネンまで移動です。

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2008年10月08日

ツェルマットのねずみ返しの小屋です 3















ツェルマットで "ねずみ返しの小屋" を見てきました。
17世紀の穀物倉庫で、いまでも一部使われているそうです。
ここら一帯には観光用にこのような小屋が数多く残されています。















これがネズミ返しです。
石でできている円盤があるので、
ネズミは小屋の柱を登ることができません。
こうやって小屋の中の穀物を保護しました。

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2008年10月07日

終点のツェルマットで乗り換えてゴルナーまで 4

氷河急行がツェルマット駅に到着。
約8時間の長い旅を終えました。






ここからGGB
(ゴルナーグラートバーン)
に乗ります。
山へ上るけど、下り最終電車です。




マッターホルンです。
GGBの車窓から撮影。
雲がかなりかかってますね。
明日の朝に期待しませう。




ゴルナーグラート展望台に着きました。
ここに一軒宿のホテルがあります。
クルムホテル・ゴルナーグラートというホテルで、
ここはわたくしイチオシです。
寝そべりながらマッターホルンが見えます。
ただ、高度3100mなので、高山病に注意です。

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今日は氷河急行を全線制覇です 5

今日はサン・モリッツからツェルマットを経由して
ゴルナーグラート展望台まで大移動です。
サンモリッツからツェルマットまで氷河急行で約8時間。
氷河急行全線を制覇します。
ゴルナーまで今日中に行くには、
サン・モリッツ10時04分発が最終になります。















さて、氷河急行のパノラマカーを予約しました。
っていうか、パノラマカーしかないんです。
ちょっと聞こえのいい展望車輌なんですが、
日除けも荷棚もないし、窓も開きません。
ガラス張りなので、晴れたらただの温室です。
1等でも席はリクライニングしないし。
私は理系なので、列車の強度とか考えてしまいます。
ほとんどがガラスなので、何かあればグニャっと・・・
(結構嫌ってますね・・・)

サン・モリッツからクールまでは普通車を弊結しているので、
それまで普通車に乗ります。
普通車の窓は一段下降窓で、ヘソの位置まで下がるので、
窓から乗り出して撮影するにはもってこいです。

今日のミッションは車窓から通過中のランドヴァッサー橋を撮ることです。
当然、パノラマ車輌からの撮影はできないに等しいです。
さて、一般車の2等車に移動。
これから撮影まで待機です。
橋はツェルマットに向かって進行方向に左カーブなので、
進行方向左側に席を取ります。

サンモリッツからちょうど一時間。
最寄のフィリズール駅を出るとすぐトンネルに入ります。
トンネルを出てすぐブリッジなので、
トンネルの中で窓を開けたままカメラを構えて待機します。

トンネルを出るとすぐランドヴァッサー橋です。
明るく開けたと同時にもう橋の上です。
必至でシャッターを押しました。
もうすこし広角で撮りたかったのですが、
乗り出した前の人を画面に入れないように
焦点距離50〜70mm付近で撮影。
出来栄えは、まあまあかな(^o^)q




























































ちなみに氷河急行は今年、世界遺産に登録されるか否かユネスコによって決定されます。

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